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菅さんのデジタル庁構想に賛成して

デジタル化と情報セキュリティ
高木かおり議員の投稿です。  「ドコモ口座」を使った銀行預金の不正引き出し事件が、ここ数日、ニュースとなっています。被害を受けた方は、自分では開いていないドコモ口座に、自分の銀行口座から勝手に出金されていたそうです。スマホ決済など利用したこともないような人が被害に巻き込まれてしまいました。  コロナ禍で、スマホ決済をはじめとしたキャッシュレス決済が進みました。非接触型という安心感もあります。  一方で、今回のニュースにあるように、目に見えないお金のやりとりには怖さもあります。自分の銀行口座から勝手にお金を引き出されてしまったり、買ってもいないのに高額請求を受けたり…。  政府の骨太方針2020では、デジタル化の遅れが浮き彫りになったこともあり、省庁のオンライン利用率の目標を引き上げたり、マイナンバー制度を推し進めたり、オンライン授業、オンライン診療、脱ハンコなどを加速することにしています。 先日菅氏は、「デジタル庁」を新設したいとおっしゃっておられました。そうなれば、社会のデジタル化は、待ったなしで進んでいくでしょう。  そのときに大事なのが、セキュリティ対策です。  日本はデジタル化も世界に周回遅れとなっていますが、セキュリティ分野でも大変遅れをとっています。企業や大学、研究機関を通じて、技術情報や軍事情報が、他国に流出することへの懸念が指摘されています。振興技術の流出を抑える「経済安保政策」を急がなければなりません。  私も、この閉会中に、参議院の調査室や有識者の方々との勉強会を重ねています。国会が始まり、内閣委員会で質問する際には、いろいろな提言をしていきたいと思っています。
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