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COVID19と戦うために

山中伸弥教授による新型コロナウイルス情報発信  2020年4月9日 飛沫やエアロゾルでのウイルス検出とマスクの効果 Leung et al, Respiratory virus shedding in exhaled breath and efficacy of face masks. Nature Medicine 4月3日オンライン版 (内容) コロナウイルス(新型コロナウイルスではなく、通常の風邪の原因となるコロナウイルス)、インフルエンザウイルス、もしくはライノウイルス(風邪の原因で一番多いウイルス)に感染した患者さんに協力してもらい、マスクをしない群とマスクをする群の2つに分け、30分間、呼気を採取し直径5μM以上の飛沫と、それ未満のエアロゾルに分取。それぞれのウイルス量を測定した。その結果、マスクをしていない場合、各ウイルスに感染した患者の約1/3で飛沫やエアロゾルでウイルスが検出された。ライノウイルス感染者のエアロゾルでは2人に1人の割合でウイルスが検出された。マスクをした場合、コロナウイルス感染者においては、飛沫とエアロゾルでウイルスは検出されなかった。インフルエンザ感染者の飛沫のおいてもマスク着用群ではウイルスが検出されなかった。しかし、インフルエンザ感染者のエアロゾル、ライノウイルス感染者の飛沫やエアロゾルにおいては、マスクの効果は認められなかった。 (コメント) 実際の患者の協力で、マスクの効果を科学的に解析した貴重な研究。患者の飛沫やエアロゾル内のウイルスが検出され、飛沫感染やエアロゾル感染の可能性が指示された。一方で、患者の2/3では飛沫やエアロゾルでウイルスが検出されず、他人への感染性は患者により異なる可能性が示唆される。コロナウイルス感染者では、マスクにより飛沫やエアロゾルへのウイルス排出が抑制できることが示唆された。本研究は普通感冒の原因のコロナウイルスが対象であるが、新型コロナウイルスにおいても、マスクの同様の効果が期待できる可能性がある。 https://www.nature.com/articles/s41591-020-0843-2#Tab2
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